反面教師

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子供は親の背中を見て育つ。反面教師。
等と言われますが、これって本当のことだと思います。

子供の前では決してやらないようにしているのに、よそのおたくに行った時自分の癖をおもいっきりしてて、友達に笑われたという経験はないでしょうか?

例えばこの時期なら扇風機のスイッチを足で消すというのもありますし、食べた後爪楊枝でシーハーシーハーするとか。お家ではそんなことしないのに、何故に人前でやるか!なんて叱ってしまうこともありますが、これらは全て親や普段面倒を見てもらっている祖父母がやっていることなのです。

もし起きてから歯磨きをする習慣がないのなら、「歯磨きをしなさい」と言っても、お母さんだってやってないじゃないかと言われます。何も言い返すことができません。または早く起きてから誰も見てないときにやってるんだよなんてウソを付くこともあります。

きれいにすることの理由を話しても、自分ができてないばかりに、却って墓穴を掘ってしまうこともあります。

食いしばり癖は治そう

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歯の食いしばりによって支障が出ることがあります。

まずは「歯が欠ける」というものですが、それ以前には摩耗している可能性があり、エナメル質も削られている場合もありますので、虫歯になりやすくなっているともいえます。

このような癖がある方の場合、歯周病にかかったら進行しやすくなるというリスクと、インプラント治療をしても失敗に終わるリスクが高いということなどがあります。寝ている間には歯ぎしりをしているケースだって考えられますので「癖」とだけでは捉えないほうがいいのです。

このようなくせがある方も歯科治療の対象となります。

どのようなことをするのか?

まずかみ合わせチェックが行われ、強くこすられている部分を把握することから始まります。もちろん歯周病や虫歯のチェックもするでしょう。

歯を削る必用がある方はそれをするかもしれません。もし必要がないのならあなた専用のマウスピースを作って、寝るときに装着してくださいなどのアドバイスを頂くことになります。

酸性の食べ物飲み物から歯を守る

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歯は酸性に弱い性質を持っています。

虫歯菌が出す酸によってう触していくのですが、酸性のものは歯のエナメル質を溶かしてしまうため、象牙質までう触が進行し、ひどい状態になると神経にまで達してしまいます。その時には痛みを伴うようになります。

象牙質や神経まで達してしまうほど穴が空くこともあります。これは虫歯によるものでは有りません。なんと、強い酸性の食べ物や飲み物によってそうなるのですが、お酢を飲む習慣がある方や、グレープフルーツを食べる習慣がある方は注意をしてください。

体に良いと言われているものでも、歯に悪い影響をあたえることもあります。それらによって歯に穴が開いた状態のものそ酸蝕歯と呼びます。健康に関心の高い方に多いそうですが、虫歯でもないのにとおもうことでしょう。

もし酸性の強いものを取り入れるなら、歯を守ることに注意を傾けましょう。
口をすすぐということを忘れずに行うことと、フッ素を利用するということだけで防げてしまいます。

めったに受けられない指導だから

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乳幼児歯科検診ではお母様やお父様達にブラッシング指導をやってくれます。

学校でも子どもたちに教えているそうですが
大人には滅多にそのような機会はありません。

乳歯を大切にし虫歯予防をしましょうという取り組みで行われているのですが
子供だからこそのもので、大人には企業だってそれを行うことはありません。

もし自分の歯磨きが正しのか不安に思うなら
予防歯科などでブラッシング指導を受けてください。

治療をしても虫歯になりやすいという方はなんらかの理由があると思います。
口の中の乾燥がそうさせている場合もありますが、
それも含めて検査をしてもらいブラッシング指導まで受けてみるのです。

口の中の乾燥は雑菌の繁殖率が高くなります。
ウィルス感染だって起こしやすいのです。

乾燥の原因が閉じ切らない口にある場合には
歯列矯正を受けるという手段もあります。

それらすべてが歯科医院では検査と指導、治療ができますので
まずは来院されてみてください。

歯科医院が繁盛するまで

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歯科医院が繁盛するまで、どんなことをするのでしょうか?

これはあなたが治療に通う際にも少しだけ考えてみてほしいことなのですが、腕は良いのに客を引っ張らずに開院した歯科医だとお客様は少ないですよね?誰もその腕の良さを知らないのですし、知っている方がこっそり調べて付いてきてくれているくらいのものです。

独立する際は暖簾分けしない限り最初は厳しいと思いますので、ホームページをたちあげて、SEOコンサルティング会社にネット検索結果で上位に来るようにしているのです。これはチラシを配布するのと同じ事です。

無名なものが有名になるまでの時間。どれくらいかかるんでしょうね?

近所だからと来院してくれる方もいると思いますが、そうじゃない場合多くの方はあまり満足していなくても慣れ親しんだ歯科医のところに通うのです。

開院したての歯科医院が人が少ないのはそういった理由ですので、ネットを使う方が多くなった現在、ホームページで集客するのは当たり前になっています。繁盛するまでは時間がかかるものですが、ホームページを使うことでそれを短縮したいと考えているのです。

歯ブラシは使い回ししない

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緊急なら仕方がありませんが、家族間、あるいは恋人同士でも歯ブラシの使い回しはしないようにしましょう。

虫歯菌も歯周病も感染しますのでそれを避けるのです。

恋人同士の場合キスでもそれが伝染ると言われていますが、小さなお子様へご両親が食べたものを口に入れると虫歯菌が入っていくということと同じなのです。

子どもたちの歯周病が問題となっていますが、実はこれも親からの感染だといわれていますので、洗って流せるから安心だといって歯ブラシを使いまわすのは感心しません。どんなにキレイに洗っているといっても食べかすがブラシの毛の間に挟まっていることだってあるのです。

歯ブラシも時には熱湯消毒をしたいもの。

良くない細菌は外から口の中に入っていきますので、口の中の細菌バランスを壊さないためにも歯ブラシは個々人専用の物を使って常にキレイにしておいてください。口の中にカビが発生するということも乳幼児にはよくあるのだそうですよ。

強酸性水を使ってみては?

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強酸性水とは電気分解で作った強い殺菌力のある水のことですが、
肌が弱い方にも使われているようで、
他には口腔ケア用としてボトル販売もされていたようです。

口の中を綺麗にしたい方だと殺菌性のある消毒薬が欲しいという方も居ます。
消毒薬で口の中に使えるものとしては何があるのでしょう?

喉から食道に入ってしまう可能性があるため
選ぶのに慎重になってしまいますが、
虫歯から歯を守るという意味では消毒は効果がないといってもいいかと思います。

なぜなら、虫歯を予防するのに一番良い方法は
正しいブラッシングで歯垢や食べかすをきちんと落としてしまうことです。
消毒薬がそれを取り除いてくれるかというとそうではありません。
表面的に殺菌されたとしても歯にこびりついた汚れが落ちることはないのですから。

しかし、口の中に傷ができやすいという方には
強酸性水は良いのかもしれませんね。
虫歯予防ではなく、あくまでも口の中の環境を考えて取り入れてみましょう。

咀嚼の回数を増やす

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歯を丈夫にするには顎の骨も関係しています。

タイトルに咀嚼の回数を増やすとありますが、これは顎の骨を丈夫にすること以外には、
咀嚼回数が増えることによって唾液の分泌を促すことができるという
メリットがあります。

唾液は口の中を綺麗にする役目が有るため、
常に口の中が乾いている方に比べ、虫歯になるリスクを低くすることが可能です。

顎の骨がしっかり育つと、柔らかい物しか食べていない方に比べ
口が開かなくなるといった顎関節症リスクさえも低くすることができます。

ただ、顎の骨に関してはどちらかに負担がかかりすぎている場合、
歯並びに影響を及ぼすこともあるようです。
このような場合だと生まれつきかみ合わせが悪かったということもあります。

病気のためにかみ合わせに不都合が有る方の場合は
外科的手術でも保険が利きますが、殆どの場合保険は適応されません。

噛み合わせと歯並びに不安を感じたときには
できるだけ早く歯科医院で相談をするといいでしょう。

超音波電動歯ブラシも完璧ではない

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超音波電動歯ブラシで歯の汚れが綺麗に落とせる。

過信されている方が多いようですが、
確かに超音波という眼に見えない速度の振動で磨く。
小刻みに何万回も。
たしかにいいことです。

ただ、歯ブラシが当たっている部分が間違っている、
磨くべき部分なのに当て忘れているとなれば、
せっかく取り入れた素晴らしい超音波電動歯ブラシでも完璧とは言えません。

過信するのはよくありませんので、
まずは自分の歯磨きの弱点を知ることから始めましょう。
磨き残しが出る部分があなたのブラッシングの弱点なのです。

ダラダラ食いをやめるのは歯にもいいこと

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ダイエットのためにダラダラとモノを食べるのをやめる方がいますね。

これまでは常に口に入っている状態でスナック菓子や飴やガム、
アイスクリームやケーキその他諸々。

常に口に食べ物が入っている状態はダイエットに良くない。
1日3食、間食なしを実行!

もしこれに歯磨きを3回プラスできれば、
ダイエットとともに虫歯予防にもつながります。

つまりダラダラ食いをやめることは
ダイエットにもよく、むし歯や歯周病予防にもよく、健康にも良いことなのです。

胃が弱い方だとダラダラとものを食べるのは感心しません。
胃を休ませなければなりませんし、
胃腸が悪くなると口臭の原因となります。